The Singleton Single Malt of Glen Ord 12years

 

The Singleton Single Malt of Glen Ord 12years

【説明】

かつての銘酒『シングルトン』の名を冠したシングルモルト・ウィスキー
『ザ・シングルトン・グレンオード12年』が2007年春、新発売となりました。
しかしながら、以前のシングルトンはオスロスク蒸溜所で、今度のはグレン・オード蒸溜所ですので違うウイスキーです。
グレンオード蒸溜所は1838年に創立された伝統ある蒸溜所で、大麦の栽培に最適なブラックアイルの地域で唯一の蒸留所として、自給の大麦をモルトにしています。また仕込み水は高さ1,000フィート(約305m)以上にあるナムユン湖、ナムバック湖を水源としています。
これらの良質な天然の原料ばかりではなく、グレンオードの「技術」が、豊かで滑らかな味わいを生み出します。世界的に著名なウィスキー評論家マイケル・ジャクソンも「幾多もの風味、フィニッシュの芳香…とても成熟した落ち着き。
美しくバランスが整い、複合的だ。洗練された円熟味は、ディナーの後に最高だろう。」と絶賛しています。

【感想】

マイケル絶賛なんですね!ボディーが大きいし威圧感あるのでうちの店では後列にしていたのですが、今度からマイケル絶賛と言ってオススメしてみようかな(笑)味はというと香りは甘さとビターなコーヒー系の香りを備えていて、抜ける香りも確かに良い。ただ、僕個人ではやはりかどがあるように感じられ、ストレートで楽しむよりは少し加水させて飲む感じがいい気がします。香りもさほど変わらないし、飲みやすくなる感じですね。

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